意外と知らない!?パンフレットとカタログの違いって何?

2022.6.24 Fri

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みずたに

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こんにちは!突然ですが「パンフレット」と「カタログ」の違いってわかりますか?改めて考えてみるとなんとなくは思い浮かびますが、大きな差異はないため同じように捉えている方もいるのではないでしょうか。今回は「定義」「役割」「目的」などの観点から違いを調べて、ご紹介していきたいと思います。

パンフレットとは

特定の商品やサービスなどを説明・紹介を目的とした冊子。印刷物を仮綴じしたもので製本されていない冊子のことを指しています。表紙を除いて5ページから48ページまでのものをUNESCOの定義であり、それ以上は書籍となる。書籍やカタログと比較し、ページ数が少ないのが特徴となります。

パンフレットのイメージ写真

カタログとは

自社の商品やサービスなどを一覧とした説明書。複数ページの印刷物を仮綴じしたもので分厚い冊子が多く、糊付けした背表紙のしっかりした冊子を指しています。パンフレットと比較し、ページ枚数が多いのが特徴となります。

カタログのイメージ写真

 

パンフレットとカタログの違い

パンフレットの役割

◎特定商品やサービスの紹介
ページ数が少ないので多くを紹介するには不向きのため、注目度の高い商品・サービスをフォーカスしている。

◎商品やサービスの紹介が目的
メインとなる商品やサービスを紹介、企業のブランディング構築ができる。

◎認知していないユーザー・興味関心の低いユーザー向け
新規ユーザーに対して特徴やメリットについて認知してもらう。

カタログの役割

◎自社商品やサービスの一覧、ラインナップ化
多くの情報を掲載でき、カテゴリー分けをすることで選定しやすいよう制作している。

◎紹介の他にも商品の選択から注文
細かい詳細や価格の違い・サイズなど掲載でき、注文書を同封し購入ができる。

◎興味関心が高いユーザー向け
既存ユーザーはリピートや関連購入に至るケースも考えられ、ラインナップで比較検討してもらう。

さいごに

近年ではデジタルカタログも浸透しており、ホームページや営業のコンテンツとして活用されている企業も増えてきています。弊社でも「デジタルブック」といった閲覧された情報を解析し、改善点が定期的に判明するマーケティングツールを取り扱っています。カタログをもっと有効活用できないだろうか…と考えている方にオススメです。記載する内容やターゲットによって両方の違いを活かし、営業ツールとして役立てましょう!

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